ニューヨークでのベビーシッター豆知識

日本でも徐々に浸透しつつある「ベビーシッター」ですが、海外ではどのような役割を果たしているのでしょう。ニューヨークを例にすると、ベビーシッターと一言でいっても大きく分けて二つあり、その呼び方も異なります。ニューヨークでの「ベビーシッター」は、親が家に居られない間の子どものお世話をする人のことで、学生が短髪のアルバイトとして行うものを差します。とくに資格や免許・会社への登録も必要なく、お世話をする側は気軽に出来るお小遣い稼ぎとして近所の子どもや仲の良い友人宅の子どもの面倒をみます。

もう一つは「ナニー」というもので、こちらはプロとして専門のトレーニングを受けて、しっかりとした技術と豊富な知識を持った人のことを差します。親の外出中に子どものお世話をするだけではなく、子どもの学校へのお迎えや習い事への送り迎え・家事や料理など色々なことをしてくれます。ベビーシッターは「時間」に区切りがあるので日本でいうところのパートやアルバイトといった感覚ですが、ナニーは基本的にはフルタイムの仕事ですからこの仕事だけで生計を立てている人も多く存在します。また、住み込みで働くようなケースもあるようです。

ナニーは生まれてすぐの子どもから6歳くらいまでの子どものお世話をする専門的な教育を受けた人ではありますが、ニューヨーク内には無免許のナニーも沢山居ますから、利用する際には十分な注意が必要なサービスでもあるのです。

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