首都圏に近い千葉での保育士就労

千葉と言っても比較的東京など大都市圏に近い地域では、働きに出る女性も大勢います。したがって、子供を保育園に預けて働きに出たいと考える人も大勢いるということです。ところが、全国的に保育士不足が社会問題化してきており、そのことが保育園不足に拍車をかけているとも言われています。千葉などのように首都圏に近くしかも千葉自体も大きな都市です。

このような地域では、男女問わず働きに出て稼ごうとする人も多くいます。子供を安心して預けられ、しかもある程度の残業も出来るような認可保育園、認可外保育園とも入園に非常に苦労するという話しはよくあるところでした。こうした保育園不足の原因は、保育士の待遇、処遇の悪さにあります。賃金格差も大きく他の産業と比較しても大きなものです。

ただ、そのことがようやく国においても認識されはじめてきています。今後は少しずつではあるでしょうが、賃金も上昇傾向に転ずるとも見られているところです。大都市ですから他にも賃金等の条件が良い就労場所が多くあります。したがって、せっかく保育士資格を持っている人でも、保育園等の労働条件よりも他のより条件が良い就労先を選んでしまうことが徐々に分かってきていますので、政策によってこうした問題解決を図ることが求められてきました。

ようやく政治も重い腰を上げて賃金等の問題に取り組もうとしている状況です。また、今回だけの一過性に終わらせるのではなく、今後も労働条件をよりよくしていく対策が求められています。

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