ベビーシッターを依頼するときに気を付けたいこと

ベビーシッターは急な親の事情で子供の面倒が見られないときに大変便利です。多くのシッターさんは民間のベビーシッター会社に登録して採用されることで顧客の自宅に派遣されることになります。ベビーシッターには国家資格はなく、民間の認定資格があるだけです。保育士や幼稚園教諭、看護師などの資格がある人はベビーシッター会社に優先的に採用される傾向があります。

しかし自宅に来た人がプロのシッターさんだと盲目的に信じるのは危険です。もしも自宅にシッターさんを呼ぶ場合には、できるだけ前もって面談し、人柄や資格、いざという時の対処方法や賠償問題などについてきっちり話し合っておくことをお勧めします。貴重品や壊れたら困るものはシッターさんを招き入れる場所には置かないか、鍵のかかる部屋や引き出しなどに保管する方がよいでしょう。最近は監視カメラも手軽に取り付けられる時代になりました。

シッターさんに了解を得て取り付けると外出先からも確認出来るので安心できるでしょう。シッター側にとっても万が一の時の責任の所在を明らかに出来るので、むしろ進んでカメラ設置を受け入れる傾向があります。細々とした指示はできるだけメモなどの文書でやり取りするとトラブル回避に役立ちます。保育に必要なバスタオルや食べ物、飲み物、おもちゃなどは予めまとめておくと、部屋のあちこちを開けられなくてすみます。

料金の安さにつられて信用出来ない人に子供を預けることの無いようにしたいものです。

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